若いうちに夢が叶う人は素晴らしいですね

近所の奥さんと話をしていたら、その奥さんの友人の息子さんが何と漫画家デビューするという話を聞いて驚きました。高校卒業後、働きながら実家で漫画をずっと投稿していたらしいのですが、若いうちに夢が叶ったそうですごいなあと思いました。

その友人の方は現在かなり遠い県に住んでいるそうで、近所の奥さんも電話で聞いたと言っていました。近所に住んでいたら今のうちにサインを貰いたかったのですが残念です。

そういえばうちの子も将来の夢を語ることがあって、それを私は「叶うといいねえ」と言ってはいましたが、親ならば全力で応援してあげるべきなのだと気付かされました。

小さい子の語る夢と、ある程度の年齢になってから語る夢ではやはりその本気度は大きく違います。小さい頃から大きくなるまで同じ夢を語る場合は、それこそ真っ直ぐそれだけを信じているのでしょう。

子供の年齢に関係なく、親ならやはり子供の将来のために全力で支援してあげることは大切なのだろうなと感じます。

そういえば私も子供の頃は色々となりたい職業もありました。ただ、私の場合はあまり本気度が高かったとはいえず、全て中途半端だったように思います。

親はそれでもちゃんと私の話を否定せずに聞いてくれました。今思えば素晴らしい親の元で育てられたのだと感謝の気持ちでいっぱいです。

友達と食べ歩きをしました

今日は久しぶりの晴天になりました。こんな日にはお友達を誘って、食べ歩きをしたいと思いました。駅で待ち合わせをして、食べ歩きスタートです。やはり人気でおしゃれなスイーツは、ぜひ食べたいですね。そして、今日はお魚よりお肉を使ったグルメを頂きたいと思いました。

そして、友達とおしゃべりしながら散策も楽しみました。しばらく歩いていると、若い女性やカップルが長い行列をつくっていました。そこのお店はジェラートの専門店で、何度もテレビや雑誌でとりあげられた有名店でした。ぜひ食べてみたいので、待ち時間覚悟で行列の最後尾に並びました。お店のメニューを見てみると、定番のミルクや果物を使用した物まであり、とても迷いました。そして私はラズベリーを選びました。酸味がほどよくあって、すごく濃厚でおいしかったです。

やはり、行列ができるお店だなあと感じました。今度は、おいしいお肉料理を探しました。歩いていると、色んな所からおいしい匂いがしてきました。それに合わせるように、お腹も空いてきました。しばらく歩くと、ステーキ店を発見しました。店の前にある写真を見て、ここだねと友達と意見があって入りました。霜降りサーロインを食べましたが、おいしくて驚きました。今日は美味しい物を食べて、幸せな日でした。

断捨離で見えてきた本当の自分

中々家事が進まない事にイライラする日々が続いていたのですが、ある時掃除機をかけようとすると、物が邪魔になって思うようにはかどらなかったのです。いちいち床の物をどけては掃除機をかけ、又再び元に戻すの繰り返しだったのですが、生活感丸出しの我が家は何となく落ち着かず、これでは疲れも取れないなあという事で断捨離を始めてみました。

最初に取り掛かったのはキッチンだったのですが、所狭しと調味料やらキッチングッズやらが散乱している状態で、いつも料理を作ると言うよりもキッチンに立つ事自体が苦痛になっていました。

そこでしばらく使っていないグッズや賞味期限が切れてそのままだった調味料などを、思い切って処分し始めました。こんなに不要な物が溢れていたんだと情けなくもなったのですが、やり始めると今度は楽しくなり、気が付けばかなりスッキリしたキッチンになりました。

またその後は服が溢れて扉が閉まらなかったクローゼットの断捨離に取り掛かったのですが、一年間着ていなかった服を思い切って処分してみたところ、本当に自分が好きな服だけが残ったのです。

スカスカになったクローゼットはかなり風通しも良くなり、さらにこの服にはこんなパンツが合いそうだから次に買う時の参考にしようと言う感じで、本当の自分らしさが見えてきました。必要なものだけの暮らしは心もスッキリして落ち着きます。

諦めることなく、チャレンジ

私は夏がとても苦手で、毎年必ず熱中症になったりして、しんどい思いをしたり、周りに迷惑をかけてしまったりしていました。今年こそは体力付けて、この夏を乗り切ってやる!と意気込んで、今、流行っている「チャレンジ!30日スクワット」というものをやってみようと思いました。

「どうせ続かないよ」と旦那さんには言われましたが、たった30日なら絶対続ける!とやり始めました。最初は50回から。とはいえ、学生時代から運動嫌いで部活にも入らず、フラフラしていた私にはたった50回でもスクワットするのがきつくて。

次の日はお決まりの筋肉痛と戦うことに…。それでも、次の日は60回、その次の日は70回とやって、1日休んで、その翌日からまた10~15回回数を増やしてチャレンジ。続けては出来ないので、20回ずつ、トイレに立つたびにやるように習慣づけました。

最後の250回なんて、13回トイレに行かないといけないのか…とか思いながらも、回数をこなしていくうちに体が慣れてきて、20回ずつが30回ずつに増えたりして、出来るようになりました。自分では太もものお肉が減ったなぁとか、膝が上がってきたなぁと思っていたんですが、旦那さんは無反応。

いいんです!ダイエットのためじゃなく、夏を乗り切る体力をつけてるだけだから!と言い聞かせて頑張りました。30日間、ちゃんとやりきりました!!30日目の250回はさすがにしんどかったけど、旦那さんがご褒美にってコンビニでモンブランを買ってきてくれました。

旦那さん、甘いものが大嫌いで、何がいいのか全く見当がつかなかったようで、コンビニで一番高かったスイーツにしてくれたそうです。うれしいな。しんどかったけど、やってよかった。

一緒にいて心地よい関係

お会いする約束をしても、必ず来ない人っていませんか???会いたいねってことでアレンジしたのに、結局当日何らかの理由でキャンセル…たぶん会いたいねの言葉は社交辞令だったのだとおもうのに、真に受けたわたしがよくなかったのでしょうね。

でもわたしはそんな人にはなりたくないなとおもいます。もし、その人と会いたいと想うのならなにがあってもかならずいくとおもうし、キャンセルなら次回の設定くらいはアレンジするべきと想うのですが、まあ、その人にとって私はその程度の人だったのねと割りきるしかないですね。

最初からそうなら会いたいねなんて気安くいわなければいいのにとおもいます。気の合う人って意外とすくないのかもしれないです。でもそんなものだとおもいます。お互いに心地よくて癒やされる存在、さよならしても会った時の心地よさがその後も続いてまた会いたいとお互いに想う関係が理想です。

べつに友だちが少ないからって悪いことでないと思います。一緒にいて心地よい感じの人が一人でもいるということが大事だと思います。それにはまず、つねに自分が心地よい気持ちでいることが大事なのだと思います。誰かと会ってその心地よさを体感してもらえればいいし、そこから反応して相手が心地よくなって私に戻ってくれば、最高ですね!そんな人何人いますか???

気づいた時には黒ずんでいたワキ

私は今まで、ワキの黒ずみなんて特に意識していませんでした。

腕にコンプレックスがあるからノースリーブとかも着ないし、脇毛なども事務的に処理しているだけでそこまで自分のワキなんてジロジロ見ません。

ですがある時、急にワキが痒くなったのです。

風呂の鏡で見てみると、ニキビのような粉瘤のようなものができていました。

その時はこんなおできができて邪魔だな、ワキにできたら痒くて仕方ないわと思っていました。

私はそれを、寝ている間などにうっかり掻いてしまっていたのでしょうね。粉瘤は円形の跡になっていたし、その後も続けて粉瘤ができることがありました。

その度に爪を立てて掻きまくっていたので、気がついた時には私のワキはかなり黒ずんでいたのです。

元から脇が黒いのか、この粉瘤の傷跡によるものなのか、はたまた摩擦による色素沈着なのかは判別できません。ですが、遠くから見てもわかるくらいに黒ずんでいるので大分酷かったのだと思います。

それからは段々ワキのことを気にし始め、汗をかいたまま放置するのを止めたり優しくムダ毛ケアをするようになったりしました。

セルフレジはとても良いけれど

最近色んなスーパーでセルフレジを見かけますよね。自分で読み取り機を通してその場でレジ袋に詰められるので、カゴからカゴそしてレジ袋という手間と時間がカットできます。レジの込み具合や、商品券やクーポン利用など時と場合によって、レジを使い分けると便利です。子供と一緒に買い物に来た時は、セルフレジだとお手伝いしてくれるし、楽しみつつ物の値段や名前などの勉強をさせることができます。

ところが、ちょっとひとつ嫌なことが・・・。嫌というか、恥ずかしいと言いますか。それはセルフレジだと値段をいちいちアナウンスしてくれてしまうことです。たとえばピッと牛乳を通すと「ヒャク ロクジュウ円」などと、レジがかなりのボリュームで値段を教えてくれるのです。

食費節約のため、よく閉店間際の半額シールを狙ってスーパーに行くのですが、「ハチジュウ円」とか「」合計金額ハ キュウヒャク・・・円デス」などと千円にも満たない合計金額をアナウンスしてくれるのです。合計金額が低いと、贅沢なものが買えないというか、貧相な食生活をしているなんてい思われていないかと、なんとなく恥ずかしいと思うのは、私だけではないはずです。人がいるレジで、「50%引きです」などと割引率をアナウンスしてくれるのも、恥ずかしいです。