セルフレジはとても良いけれど

最近色んなスーパーでセルフレジを見かけますよね。自分で読み取り機を通してその場でレジ袋に詰められるので、カゴからカゴそしてレジ袋という手間と時間がカットできます。レジの込み具合や、商品券やクーポン利用など時と場合によって、レジを使い分けると便利です。子供と一緒に買い物に来た時は、セルフレジだとお手伝いしてくれるし、楽しみつつ物の値段や名前などの勉強をさせることができます。

ところが、ちょっとひとつ嫌なことが・・・。嫌というか、恥ずかしいと言いますか。それはセルフレジだと値段をいちいちアナウンスしてくれてしまうことです。たとえばピッと牛乳を通すと「ヒャク ロクジュウ円」などと、レジがかなりのボリュームで値段を教えてくれるのです。

食費節約のため、よく閉店間際の半額シールを狙ってスーパーに行くのですが、「ハチジュウ円」とか「」合計金額ハ キュウヒャク・・・円デス」などと千円にも満たない合計金額をアナウンスしてくれるのです。合計金額が低いと、贅沢なものが買えないというか、貧相な食生活をしているなんてい思われていないかと、なんとなく恥ずかしいと思うのは、私だけではないはずです。人がいるレジで、「50%引きです」などと割引率をアナウンスしてくれるのも、恥ずかしいです。