月別アーカイブ: 2016年9月

諦めることなく、チャレンジ

私は夏がとても苦手で、毎年必ず熱中症になったりして、しんどい思いをしたり、周りに迷惑をかけてしまったりしていました。今年こそは体力付けて、この夏を乗り切ってやる!と意気込んで、今、流行っている「チャレンジ!30日スクワット」というものをやってみようと思いました。

「どうせ続かないよ」と旦那さんには言われましたが、たった30日なら絶対続ける!とやり始めました。最初は50回から。とはいえ、学生時代から運動嫌いで部活にも入らず、フラフラしていた私にはたった50回でもスクワットするのがきつくて。

次の日はお決まりの筋肉痛と戦うことに…。それでも、次の日は60回、その次の日は70回とやって、1日休んで、その翌日からまた10~15回回数を増やしてチャレンジ。続けては出来ないので、20回ずつ、トイレに立つたびにやるように習慣づけました。

最後の250回なんて、13回トイレに行かないといけないのか…とか思いながらも、回数をこなしていくうちに体が慣れてきて、20回ずつが30回ずつに増えたりして、出来るようになりました。自分では太もものお肉が減ったなぁとか、膝が上がってきたなぁと思っていたんですが、旦那さんは無反応。

いいんです!ダイエットのためじゃなく、夏を乗り切る体力をつけてるだけだから!と言い聞かせて頑張りました。30日間、ちゃんとやりきりました!!30日目の250回はさすがにしんどかったけど、旦那さんがご褒美にってコンビニでモンブランを買ってきてくれました。

旦那さん、甘いものが大嫌いで、何がいいのか全く見当がつかなかったようで、コンビニで一番高かったスイーツにしてくれたそうです。うれしいな。しんどかったけど、やってよかった。

一緒にいて心地よい関係

お会いする約束をしても、必ず来ない人っていませんか???会いたいねってことでアレンジしたのに、結局当日何らかの理由でキャンセル…たぶん会いたいねの言葉は社交辞令だったのだとおもうのに、真に受けたわたしがよくなかったのでしょうね。

でもわたしはそんな人にはなりたくないなとおもいます。もし、その人と会いたいと想うのならなにがあってもかならずいくとおもうし、キャンセルなら次回の設定くらいはアレンジするべきと想うのですが、まあ、その人にとって私はその程度の人だったのねと割りきるしかないですね。

最初からそうなら会いたいねなんて気安くいわなければいいのにとおもいます。気の合う人って意外とすくないのかもしれないです。でもそんなものだとおもいます。お互いに心地よくて癒やされる存在、さよならしても会った時の心地よさがその後も続いてまた会いたいとお互いに想う関係が理想です。

べつに友だちが少ないからって悪いことでないと思います。一緒にいて心地よい感じの人が一人でもいるということが大事だと思います。それにはまず、つねに自分が心地よい気持ちでいることが大事なのだと思います。誰かと会ってその心地よさを体感してもらえればいいし、そこから反応して相手が心地よくなって私に戻ってくれば、最高ですね!そんな人何人いますか???

気づいた時には黒ずんでいたワキ

私は今まで、ワキの黒ずみなんて特に意識していませんでした。

腕にコンプレックスがあるからノースリーブとかも着ないし、脇毛なども事務的に処理しているだけでそこまで自分のワキなんてジロジロ見ません。

ですがある時、急にワキが痒くなったのです。

風呂の鏡で見てみると、ニキビのような粉瘤のようなものができていました。

その時はこんなおできができて邪魔だな、ワキにできたら痒くて仕方ないわと思っていました。

私はそれを、寝ている間などにうっかり掻いてしまっていたのでしょうね。粉瘤は円形の跡になっていたし、その後も続けて粉瘤ができることがありました。

その度に爪を立てて掻きまくっていたので、気がついた時には私のワキはかなり黒ずんでいたのです。

元から脇が黒いのか、この粉瘤の傷跡によるものなのか、はたまた摩擦による色素沈着なのかは判別できません。ですが、遠くから見てもわかるくらいに黒ずんでいるので大分酷かったのだと思います。

それからは段々ワキのことを気にし始め、汗をかいたまま放置するのを止めたり優しくムダ毛ケアをするようになったりしました。

セルフレジはとても良いけれど

最近色んなスーパーでセルフレジを見かけますよね。自分で読み取り機を通してその場でレジ袋に詰められるので、カゴからカゴそしてレジ袋という手間と時間がカットできます。レジの込み具合や、商品券やクーポン利用など時と場合によって、レジを使い分けると便利です。子供と一緒に買い物に来た時は、セルフレジだとお手伝いしてくれるし、楽しみつつ物の値段や名前などの勉強をさせることができます。

ところが、ちょっとひとつ嫌なことが・・・。嫌というか、恥ずかしいと言いますか。それはセルフレジだと値段をいちいちアナウンスしてくれてしまうことです。たとえばピッと牛乳を通すと「ヒャク ロクジュウ円」などと、レジがかなりのボリュームで値段を教えてくれるのです。

食費節約のため、よく閉店間際の半額シールを狙ってスーパーに行くのですが、「ハチジュウ円」とか「」合計金額ハ キュウヒャク・・・円デス」などと千円にも満たない合計金額をアナウンスしてくれるのです。合計金額が低いと、贅沢なものが買えないというか、貧相な食生活をしているなんてい思われていないかと、なんとなく恥ずかしいと思うのは、私だけではないはずです。人がいるレジで、「50%引きです」などと割引率をアナウンスしてくれるのも、恥ずかしいです。